骨盤のゆがみを自分でチェックしてみよう!

基本を知ることが大事

骨盤ベルト、コアトレーニングなど骨盤の歪みを改善させる話題が一昔前に流行りましたね。

 

ですが、骨盤の歪みはどのように調べますか?

 

ヒトの殆どは骨盤が歪んでいたり、脚の長さが違ったりと筋肉も左右対称についていません。

 

ですから骨盤や身体の歪みは必ずと言っていいほどでてくるのです。

 

そこでその歪みを放置していれば最悪の場合、体線が変わってしまうこともあるので、少なからず対策が必要です。

 

今回は、身体の歪みを自分でチェックする方法、そして日常の中でゆがみにつながる原因、さらに歪みを緩和する方法を紹介致します。

日常に潜む歪みの原因

身体の歪みというのは、意図していない日頃の癖などによって徐々に進行していくものです。

 

例えば、いかに示すような癖や習慣がある方は注意が必要です。

 

  • 脚をあまり使わない
  • 脚を組む
  • 猫背
  • 運動が苦手(全体的に筋力が少ない)
  • かばんなどをどちらの手で持つかが常に同じ

 

などですね。

 

かばんを持つ手や脚を組むことに関しては、意識をして逆側でも行うようにすれば簡単に対策が出来ます!

 

意外とこういった無意識の行動って治してしまえば毎日無意識に骨盤矯正を実行しているようなものなので、とても効果的なのです。

自分でできる歪みチェック

では骨盤の歪みチェックをやってみましょう。

 

  • 脚を肩幅より少しめに広げます
  • 腰を左右にフリフリします

 

この時に骨盤・股関節周りがコリコリ音を立てると思います。音が鳴る場合は骨盤が歪んでいる証拠です。

 

また、左右に振った際に振りやすい方と振りにくい方(腰が横に行きやすい方行きにくい方)があるかと思います。

 

よく振れる方の骨盤は、反対に比べると上に上がっている為振れ幅が大きいのです。

 

この骨盤の歪みチェックをして歪みを発見出来た方は、上で紹介した対策を何かしら行ってみてください。何事も早期対策が大切です。

身体の歪み対策

「運動をする」と言っても様々な運動があります。

 

その中でもおすすめなのが、インナーマッスルを刺激できる運動です。例えば、ヨガやピラティス、水中ウォークなどゆっくりとした動きの運動です。

 

最近広まってきたピラティスは、簡単に説明するとヨガよりも少しハードな態勢を行い筋肉を使うものです。引き締まったすっきりとした身体をつくることができます。

 

自宅で出来る簡単な運動は、仰向けに寝転がり、お腹をペタンと凹まします。そのお腹のまま頭を少し上げおへそを見る態勢をつくり10秒キープです。

 

これを1セット3回繰り返します。

 

お腹だけを使っているようで、実は背中の筋肉も使っているのです!簡単ですよね!

 

このように、しっかりと自分で骨盤の状態をチェックして、日常生活の中でできることから実践していくことが大事なんです!