産後の肩こりにも効果的な骨盤矯正

出産を機に肩がこるようになった

それまでは肩こりとは全くの無縁な生活を送っていたのに、出産後に急に肩こりを感じるようになる方はとても多いです。

 

その理由は、まず妊娠中の姿勢に慣れてしまうというk途が考えられます。

 

考えてみれば分かることですが、お腹に羊水などを含めて5kg以上のものを抱えつつ、赤ちゃんへの栄養のために脂肪や水分などを抱えた体を背負って、バランスを取りながらなんとか生活していたわけです。

 

それによって、今までとは少し違った体のバランスになっているため、急に赤ちゃんがでて体が軽くなっても、体は今までとは違った体の使い方についていけないわけです。

 

また、出産時に体の中心である骨盤が開いたりゆがんだりするために、体のバランスが大きく崩れてしまうことが挙げられます。

 

しかも、そんなバランスの体を酷使して、抱っこをしたり授乳をしたりといったように、体をアンバランスにさせることを毎日繰り返し行うために、今までなかったようなこりや痛みを感じるようになると言われています。

 

しかし、赤ちゃんがいるにも関わらず、左右対称に身体を使うなんてできるわけがありません。

 

そのため、一番効果的なのは、骨盤の歪みを整えることで体のバランスを元に戻して、肩こりはもとより、姿勢、腰痛などにも改善をすることなのです。

簡単な体操で骨盤ケア

整体院で、肩こりや腰痛のマッサージをしていただくことも良いと思いますが、運動不足解消のためにも、ルーシーダットン(タイ式ヨガ)のポーズで、ストレッチをしながら汗を流し、自分自身の身体の状態を確認したうえで、骨盤矯正をしていくのも、良い解決法ではないでしょうか。

 

まず、ルーシーダットンは、タイの仙人体操で、自己整体で知られています。

 

基本の座りポーズは、あぐらをかきます。

 

その時に、姿勢は、床に対して垂直になるようまっすぐに伸ばし、坐骨がしっかりと床についていることを求められます。

 

骨盤が整っている人は、坐骨が右も左も床についたまま、座っていられるのですが、骨盤が整っていないとおしりが床から浮きます。

 

呼吸は、鼻からゆっくり息をすい、お腹から空気を出しきるように口から息をはいていくことを繰り返します。

 

その後、様々なヨガのポーズを繰り返していくと、おしりがだんだんと床についてきます。

 

身をもって、自分の骨盤調整することで、姿勢を気を付けるようになり、肩こり予防などにおすすめです。

 

姿勢が整うことによってボディラインも綺麗になるので、産後の骨盤ケアにはピッタリだと思います。