スキマ時間で骨盤矯正エクササイズ

骨盤が広がってズボンが穿けない

私は出産を経験してから確かに体重が増えたのですが、結構運動や食事制限を頑張って体重を戻すことに成功しました。

 

それなのに骨盤が広がってしまったせいか、妊娠前に普通に穿いていたズボンが入らなくなってしましました。

 

足もそれほど太くなっていないはずなのに、なぜかお尻から太ももにかけてすごくきつくなっていたんです。

 

何とか無理やり穿いてみて(ウエストのボタンは締まらないのですが)、鏡を見た時にズボンのお尻のところがたるんでいる感じもしないのに、以前より横に広がっている感じがしました。

 

本当に骨盤って広がるんだ、とちょっとうわさが本当だったことに感心してしまいましたが、さすがにどうにかしないことには今までの服が台無しになってしまうので、さっそくどんなことをすればいいのか雑誌やネットで調べてみました。

 

すると、出産を機に広がってしまった骨盤は半年が勝負ということを目にしたので、出産後医師の許可があれば骨盤ベルトや矯正下着などをはいて常に引き締めるようにした方がいいと思います。

私の場合は、産後2ヶ月くらいから始めたのでちょっと遅かったかなと後悔しています。

 

それに、赤ちゃん連れでは整体などに行くことも難しいとことが多いので、私が調べた限りで分かった、簡単に普段の生活で骨盤を引き締める運動をお教えします。

 

まずは緩んだ骨盤底筋を鍛えるよいとのことです。骨盤底筋というのは、子宮などをハンモックのように支えている骨盤の中にある筋肉で、これが加齢や運動不足で弱まっていくと、尿漏れなどの原因となってしまうため、最近になって注目されるようになった筋肉ですね。

 

これをどうやって鍛えるかというと、トイレに行った時、おしっこを2〜3回止めながら用をたします。

 

そうすることで骨盤の内側の筋肉を鍛えることもでき尿漏れも防ぐことができます。

 

あとは授乳中に座ることが多いと思いますが、この時は手でお尻のお肉を内側にしまいこむようにして座るようにします。

 

こうすることで普段から自分の体にお尻が広がらないように教え込むのです。

 

最後は立ちながら家事をする時にお尻の穴をギュッと引き締めるようにすることです。

 

10秒ほどしたら元に戻すようにします。これを立ち仕事をする度にしておけば、骨盤を引き締めることができます。

 

骨盤ベルトと普段からの骨盤運動で1年後にはだいぶ引き締まった骨盤になると思いますよ。